天文不思議集
ヴェルデJP 著、荒俣宏 監修。天文不思議集。創元社「知の再発見」双書09、2006(1992)、ISBN4-422-21059-9
人類史上、天の現象(天文・気象)がどのようにとらえられていたかを美術品等で解説した本。「天の秩序と無秩序」が原題で、それこそが生命を育んだとの認識が著者にはある。著者自身は天文学者で、文字通り天を解読している。視点が公平で楽しく読める。
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ヴェルデJP 著、荒俣宏 監修。天文不思議集。創元社「知の再発見」双書09、2006(1992)、ISBN4-422-21059-9
人類史上、天の現象(天文・気象)がどのようにとらえられていたかを美術品等で解説した本。「天の秩序と無秩序」が原題で、それこそが生命を育んだとの認識が著者にはある。著者自身は天文学者で、文字通り天を解読している。視点が公平で楽しく読める。
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前野好太郎。中小企業向けAccess開発実践ノウハウ。翔泳社、2007、ISBN978-4-7981-1343-2
雑誌の記事をまとめたもので、資料やプログラム例(VBA)が豊富。ただし、一般向けなので、システム構築屋に必要な情報はそれほどない。一般に対しても、データベースの作り方自体は分からない。データベースに興味のある人への読み物。
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林信吾。反戦軍事学。朝日新書 021、2006、ISBN4-02-273121-4
前半の技術論はそれなりに面白いが、何か抜けている感じがする。後半は政治の話題に突入してしまい、著者には申し訳ないが、睡魔と戦うのがやっと。ジャーナリストの視点なので、ここまで。それにしても、この方面の学者は何をしているのだろうか。
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特集 マイコン用?LED用?アナログ用?欲しいものは何ですか? すぐ見つかる!電源回路ハンドブック。トランジスタ技術 44(3) 2007-3、CQ出版社、ISSN0040-9413
どんな回路も電力は消費するから、それを供給するのが電源回路。とはいっても、用途によって要求事項は大幅に異なり、だから豊富な部品が用意されている。少し前提知識は要るようだが、回路探しには困らないだろう。
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吉沢英明。MAX MOOK ウィキペディア完全活用ガイド。マックス、2006、ISBN4-903491-16-1
ネット上の巨大百科、ウィキペディアの使い方と参加法の解説。私も投稿したことがあるが、速攻で削除されてしまい、どうかと思っていたら、数日後にまるまる復活していた。規定さえ守れば、大切にしてくれる印象。非常にタフにできている。
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【特集】太陽系の新しい常識。科学 77(2) 2007-2、岩波書店、ISSN0022-7625
昨年の惑星の再定義をうけての、太陽、惑星、矮惑星、微小天体の最新知識の一般向け総覧。占星術のコラムまである。当然、日本の成果もふんだんに紹介されている。たとえば、月以外の天体から飛び立った探査機は「はやぶさ」が世界初らしい。
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谷尻かおり。Visual Basic 2005による[実践]データベースプログラミング CD-ROM付き。技術評論社、2006、ISBN4-7741-2805-8
データベースを細かく操るには、どうしてもプログラミングは必要だから、そのためのコツが書かれた本。いつもどおり、よくまとまっている。本書の範囲内なら良書。ただし、私の欲しかった通信系の情報とは微妙なずれがある。参考にはなった。
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